魚の骨

昨日の夕飯時、母の歯茎に異常事態が。

焼き魚の小骨が歯茎に刺さり、どうにも取れないからと結局ピンセットで取ろうということになりました。

ひとの歯茎なので出血させたら怖いなと思いつつ、試してみました。

何とか骨の頭を捕えたと思ったら、骨自体が焦げてもろく、あっさり崩れ去り本体は刺さったまま・・・。

う~む。

・・・。

・・・・・・・。

「自然に骨が取り込まれるか、自然に抜けるか、悪ければ化膿するかの三つくらいの状況になったんだけど、夜の様子見て、状態が悪化しそうなら明日あさイチで歯医者さんへ行こう。」

我ながら良い提案。

こういうのは素人が触っちゃいけない。(触ったけどね。)

プロのお医者さんに頼むのが良い。(本当は最初からそう思ってたよ!)

魚の骨を侮っちゃいかんのですね。

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しかし母は舌でグイグイ骨を一層奥に押し込み、「自力で体に取り込む」という斜め上の選択肢を選んだのである。
(本日のところ化膿もなく大丈夫そうです。)
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