猫のサラちゃんへ

本日は母がわんこの散歩に行ってくれました。

予測していたパンダコースには行かず、いつもの定番のコースで最後は猫のサラちゃんのところへ行ったそうです。
サラちゃんの飼い主さんが『昨夜亡くなったよ。顔を見てやって。』と箱の中で眠るサラちゃんを連れて出てきてくれました。
わんこは、今日初めてサラちゃんに顔を近づけて匂いを嗅いで、そしてお別れをしました。
22歳のサラちゃん。
飼い主さんが自宅兼お店(中華屋さん)を閉店した後も、そこでずっと店番をしていました。
最近お店部分を改装しはじめたので、店番も引退だと思ったのかなぁ・・・。

出会って短い間だったけど、ありがとうね。
いつもわんこがしつこくしてごめんね。
0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

待つ間に