東京出張ざっくり走り書き

先週は東京のクリエイターエキスポを観に行ってきました。
どんな状況だったか内容は省略しますが(ざっくりレポートでございます。)、昨年までの出展する側の立場と、今回外から見る側との両面から、思うところが多々出てきました。
私は来年も出展は見送ろうかなぁ・・・そんな今後の事について悶々としながら、夜のすみだ水族館にふらりと立ち寄りました。

平日の夜でもあるのでお客さんが極端に少なくて(お客はほぼカップル)、ひとりぼーっとするのにもってこいでした。
心身ともに疲れきっていたので、ミズクラゲに癒やされました。
次の日は是非とも観たかった人体展(上野の科学博物館)に。
解剖の線画ですが、それでもダヴィンチ先生の肉筆があるんですよ!
私はハイテンションで観ていましたが、モナリザじゃないのでお客さん結構スルーしていかはるのん・・・。ま、そんなもんかな〜。(^_^;)
体というのが非常に繊細によく働いていて、もはや一つの宇宙なのではないかと思えました。
絵描き目線でも、学術目線でも、どう見ても素晴らしい展示で見応えがあります。
もうひとつ会場で印象的だったのは、お客さんの一人が人体の骨格展示を前に手を合わせていた事でした。
展示物は実際ご遺体ですし、今の医療の発展もこの方達のような検体があってこそ。
敬意を忘れてはいけないですね。
以上、ざっくりした様子でした。

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