ハザードマップを見てみよう

今回の豪雨の教訓から、住んでいる地域の水害ハザードマップを改めて確認してみました。
大阪は昔から水の都と言われておりますが、我が家周辺もがっつり川に挟まれておりますので、5メートルから大体二階まで浸水という予測です。
その上避難場所も50センチ浸水するらしいです。
なんてこった・・・。(´-﹏-`;)
水かさ30センチほどで足を取られるらしいですので、早めの避難が大事になります。
報道番組で今回水害を受けた一部地域の方へのインタビューがあり、浸水予測の場所でもうちは大丈夫と思っていた、という回答が多かったです。
これは心理学用語で正常性バイアス(正常化の偏見)と言って、危険な状況が差し迫っても日常を維持しようとする心理状況が働いてしまい、結果災害から逃げ遅れてしまう、というものです。(詳しくはネットや本で調べてみてくださいね〜。)
この克服には、しっかり避難訓練をしておくことが大切らしいです。
本能的な脳の働きだから・・・それも難かしいかもしれませんけども・・・。(・ัω・ั)
自分は大丈夫だろうという判断の中にも5%位の不安は存在すると思うのですが、そこに働きかけるように「早めの避難は安心100%」とか、そんな文句を頭に入れておくとか。
ここはうまく脳を騙せる(?)と良いのですが。


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