アレルギー薬の副作用について

去年くらいから発売されたアレルギーのかゆみを抑える薬を、わんこは飲んでいます。

ただ、先日膝裏のリンパ近くに小さなしこりができていたため、慌てて獣医さんのところへ連れて行きました。

副作用として腫瘍などの例を事前に聞いていたので、悪性だったらどうしようと思い気が気ではなかったです。

結果は、リンパから外れている箇所で、良性のものということで安心しました。
ε-(´∀`*)ホッ

ネットでは、この薬は副作用がほとんどないような書き方がされています。

確かに少ないらしいですが、それでも副作用は『絶対にない』わけではありません。

見落としそうだけどネットでも、慎重に投与し継続的に観察しろと書いています。

その獣医さんのお話を聞くと、やはり免疫に作用するので、それを押さえ込みすぎると出来なくても良い腫瘍までできやすくなるということでした。

だから用法用量をよく守れということなのですね。

最近は副作用が出ている患者がポツポツ出ているそうで(その飼い主さんが用法を守っていないのか、たまたまなのかは判断が難しいでしょうが)最新の状況を知りたいのなら、ネットや現場、学会など同時に勉強している獣医師さんからが良いと思います。

アレルギーの万能薬って無いのですね・・・と落胆した私に、一番安心で確実な事がありますよ!と先生。

『シャンプーと食事!』

ああ・・・・ホンマ基本中の基本ですなぁ・・。(おろそかにしている訳ではないけど、目から鱗です。)
0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

おやすみのあいさつ

次の記事

アレンジを加える