装画を描く講座

先週土曜日の水彩教室では、梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」の装丁画を描くという宿題が出ていました。
仕上げを教室で行い、その後講評が行われました。
なんと今回は佐々木悟郎先生と装丁家の宮川和夫先生二名に講評して頂けるという、全くもって稀有で豪華な講座なのでした・・・!

そして描いたのがこれ。

木を描いたつもりが洞窟に見えるん・・・。(´;ω;`)
絵の具を乗せたら下絵が見えなくり、絵の具が乾き始めたので無理やり進めた為にわけがわからなくなりました。ぐは〜。

課題図書が好きな作家さんで、かつ好きなお話でしたので、ドキドキしつつも楽しく描きました。
映画化もされていますが、幸いまだ見ていなかったので既存のビジュアルに流されずには済んだと思います。が、そこそこベタな表現になった気がします。
あと描く技量とか色々・・・課題が一杯見えます。

今回の課題では、同じ本でも表紙絵としては全員それぞれイメージが違うものが仕上がっていたのでとても驚きました。(ラフの段階で似たイメージは省いた上で全員仕上げて来ていますが。)
小説が個々人でどう読まれているか、読書感想文だけではきっと表せないんだろうなぁ、と。
イラストって楽しいです。


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