シャドーボックス展「京都で紡ぐ」のお知らせ

現在、京都文化博物館別館ホールでシャドーボックスの展示会が開かれています。
なんと、明日日曜日までです!(10時から16時まで)
お近くの方、観光に来られた方など是非足をお運び下さいませ。
(文博は重要文化財です。レトロで瀟洒な佇まいですので、行って見るだけでも素敵な所です。)

全国の80名近くのシャドーボックスの先生方の作品ですので、かなり見ごたえがあります。
その展示会に私のイラストも、こっそりワンポイントキャラクターとして作って頂きました。
作品の横や下などに配置されていて、制作された先生方の作品のポイントや感想など代わりに喋ってくれています。(^^)

以下、写真OKとの事でしたので、作品と私のワンポイントキャラの一部をご紹介します。

一部作家名が見切れております。大変申し訳ありません。m(_ _)m

現物は大変美しいです。
撮影技術は壊滅的ですのでご容赦下さいませ。


ポイントキャラ達はその作品を作った先生方が各々立体化して下さっています。
自分の作ったキャラクター達が先生方の感性でもって新たに命を吹き込まれたようで本当に嬉しい限りです。(#^.^#)

ラメが入っていてかわいくなってる!
水彩では出来ない表現。

シャドーボックスは二次元の絵に対する解釈が作り手によって全く違うことがよくわかります。
奥行きだけではなく、その絵の世界観そのものを独自の感性で再構築しているように思います。
音楽で例えるならカバー曲を歌う(演奏)ことに近いのかな?

窓ガラスはアクリル版のようなものが入っていたり細部もとても丁寧な作りです。写真ではきちんと見えないですね。(´-﹏-`;)
作品の中にライトが入っています。雰囲気が出ていて素敵。
マットからも飛び出してとても
楽しそうな雰囲気ですね!
こちらもマットから飛び出していますが、また上のものとは違う感じです。こちらも素敵〜。
ワンポイント可愛く作ってくださっています。(´∀`*)
こちらも素晴らしかったです。
どんなに緻密でも前後(奥行き)は破綻していません。絵をよく見ていらっしゃるのだと思います。
ワンポイントがキーホルダー形態に!
可愛いです。
孔雀の羽根も胴体部分の羽も立体になっています・・・。(゚A゚;)ゴクリ
その細部を是非会場で見て頂きたい。
しかし緊張感のある作品と対象的なカバさんであった・・・。

先生方とお話をさせて頂きましたが、イラストもシャドーボックスも表現は違えど、ものを作る根っこ部分は同じだと思います。

とても刺激を受けて新鮮な気持ちにもなれました。


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